ダビングチェッカー

ダビングチェッカー

ダビングコントロール(再生、録画両ビデオ機器の同時制御)を行いながら、ダビング中に発生するエラーをリアルタイムに監視できるシステムです。

従来の素材(磁気テープ)をメディア変換する際に発生するメディア不良、ダビング機器障害、映像エラーをリアルタイムに監視することで今までのダビング後の目視確認を行っていた人件費を大幅に軽減できます。
検出した障害ログにタイムコード(TC)を含め記録する機能により、障害発生時の解析と原因究明に威力を発揮いたします。
ビデオ再生・録画を画面上で操作することが可能です。

VELoNa Systemは現在、SONY製XDCAM、HDCAM、BETACAMと、Panasonic製D-3、D5 HD、DVCPROに対応しています。
(RS-422によるリモート制御が可能なビデオ機器は監視・管理が可能です。)

<接続実績機種一覧>
    XDCAM:PDW-HD1500、PDW-F1600
    BETACAM:DNW-A75
    D-3:AJ-D360
    D5 HD:AJ-HD3000、AJ-HD3730
    DVCPRO:AJ-SD930


  • CUE UPタイムを指定することにより指定したタイムコードへ移動することができます。
  • ダビング機能により、1クリックで再生機及び録画機の制御を開始でき、プレビューも可能です。
  • ダビング開始時に指定タイムコードへ自動でCUE UPする機能や、一定時間経過によりダビングを自動終了する機能等を使用することにより、作業をさらに単純化できます。
  • レポート出力により、作業履歴を.csv形式で保存できます。
  • ダビング時のエラー監視、管理機能により、
  • エラー検出した位置をタイムコードで記録
  • 一発頭出し/レビュー
  • ノンドロップフレームドロップフレームの混在を警告
  • オペレーションステータスの取得
  • テープ残時間の確認
  • システムエラー/ワーニング/チャンネルコンディションアラームの取得等が可能です。

  • オプションを追加することによりさらに円滑に作業ができます。
  • バーコードリーダーを追加することで、管理番号の読み取りができ、入力が簡単になります。
  • アルビクス製VAD-220HDを制御できるため、映像画質、音声チェックも可能です。

※XDCAM、HDCAM、BETACAMはソニー株式会社の登録商標です。
※D-3、D5 HD、DVCPROはパナソニック株式会社の登録商標または商品名です。
※VAD-220HDはアルビクス株式会社の登録商標または商品名です。

※商品の記載内容については予告なく変更することがあります。

シグマトロン株式会社

製品に関するお問合せは、下記までご連絡ください。

〒171-0031 東京都豊島区目白2-16-20 TCS-HD南池袋ビル
池袋支店 システム部 TEL:03-3988-6511(代) FAX:03-5953-7714